さまざまな場所で使え貯めてお得、デザイン豊富なポンタカード

Pontaカードは株式会社ロイヤリティ マーケティングが発行・運用・管理する共通ポイントサービスです。

Pontaポイントに加盟しているローソンをはじめ、JALや大戸屋、リクルート系列サイトやサービスを対象店で購入や利用をすると金額に応じて、100円から200円の利用に対して1ポイントがもらえる仕組みです。

貯まったポイントは加盟店で商品を購入する際に1point=1円で支払いに充当することができます。また「Ponta Web」では貯まったポイントを厳選された特典に交換したり、別のポイントに移行したりすることができます。

さらにPontaポイントは海外で使うこともできるのは大きな特徴でしょう。
海外用のデジタルPontaカードがあれば海外で提携しているお店やサービスで利用ができますよ。

ポンタカードの登録

Pontaカードは、入会金・年会費は無料で作ることができます。
ポンタカードを発行している提携企業によってカードデザインが違うので、選ぶのも楽しみの一つです。
オリジナルのpontaカードを含め、ローソンpontaカード、ゲオpontaカード、ルートインホテルズpontaカード、JAL Pontaカードなど20種類が発行されています。
デザインを確認する場合は「Ponta Web」で確認ができます。

他にも、プリペイド機能つきやクレジット機能の付いたポンターカードも発行されています。

プリペイド機能やクレジット機能の無いポンタカードはWebで申込をして自宅に郵送してもらうか、ポンタカードを発行している20社のお店に行けば受け取ることができます。
ローソンやゲオなら店員さんにポンタカード貰えますか?と伝えれば受け取れますが、JALの場合などは基本的に機内で配布しているので飛行機に乗った際にCAさんに依頼しないと手に入れることができません。空港にポンタ君がいる場合は空港でも配布しているそうです。

○Pontaカードの発行はこちら( https://point.recruit.co.jp/pontaweb/about/ponta/card/ )

ポンタカードのポイント確認

ポイントの確認は「Ponta web」で行えます。ポンタカードを持っているだけではポイントの確認などができないので、会員登録をしておく必要があります。
サイト内のポイント通帳ではポイント残高が、ポイント履歴ではポイントの利用や付与履歴の確認をすることができます。

因みに、ポンタカードではポイントが付かない商品やサービスについては、ポンタカードが利用できるお店であってもポイントで支払ができないことがあります。
例えば、ローソンでは公共料金や切手・はがき・ゆうパック、タバコなどが対象外の商品となっているので注意してください。