翻訳をするなら

調べ物をしたり海外の製品やサービスを利用しようとするとき、そのページや資料に何が書かれているか意味がわからなければ始まりません。
趣味や仕事のこと、勉強など以前よりも翻訳を使う機会は増えているかもしれません。

翻訳できる言語ややり方をみて、利用する際の参考にしてください。

Googleの翻訳サイト

AIが日々学習しているので翻訳精度も日々進化している翻訳サイトです。
既に利用している人も多いかも知れませんが、ある程度の話し言葉でも十分内容がわかる翻訳になっていると思います。

・翻訳機能:テキスト翻訳、Web翻訳、ファイル翻訳
・対応言語:103言語
・テキスト入力文字数:5000文字
・音声入力:あり
・音声確認:あり

翻訳機能の使い方
・テキスト翻訳:テキストを打込む、手書きで入力、音声で入力のいずれかで入力されたテキストを指定の言語に翻訳ができ発音確認もできます。
・Web翻訳: ブラウザのChromeを利用するか、Firefoxならアドオン拡張機能を活用して任意のWebページをその場で全体を読み込んで指定の言語に翻訳ができます。
・ファイル翻訳:任意のファイルをアップロードすることで、ファイルを読み込んでファイル全体を指定の言語に翻訳できます。

音声入力や音声確認の機能もあるのでアプリを利用すればその場で文章と発音で確認ができて、通訳のように利用することができます。

Yahooの翻訳サイト

Yahoo翻訳は2017年6月まで運営されていた翻訳サイトです。今はサービスを終了しているので翻訳を利用することは出来ません。

かつて利用できた翻訳機能
・翻訳機能:テキスト翻訳、Web翻訳、検索翻訳
・対応言語:9言語
・テキスト入力文字数:4000文字
・音声入力:なし
・音声確認:なし

エキサイト翻訳

エキサイト翻訳は検索エンジンのエキサイトが提供している翻訳サイトで、論文、仕様書、説明書、ビジネス文書などの翻訳に強みがあります。
どちらかと言うと専門性の高い分野の文章を得意で、英語翻訳であれば実に106のカテゴリーに特化した専門用語に対応しています。

・翻訳機能:テキスト翻訳
・対応言語:33言語
・テキスト入力文字数:2000文字
・音声入力:なし
・音声確認:なし

翻訳機能の使い方
・テキスト翻訳:テキストを打ち込むと指定の言語に翻訳ができます。

テキストを入力する前に、分野やジャンルを選択した後にテキストを入力すると、より質の高い翻訳結果が得られやすくなります。

Weblioの翻訳

Weblio翻訳は日本最大級のオンライン英和辞書で、研究社の辞書を中心に75種類の英和辞典・和英辞典を元に作られている機械翻訳サイトです。

・翻訳機能:テキスト翻訳、Web翻訳
・対応言語:3言語
・テキスト入力文字数:4000文字
・音声入力:なし
・音声確認:あり

翻訳機能の使い方
・テキスト翻訳:テキストを打ち込むことで指定の言語に翻訳ができ発音の確認もできます。
・Web翻訳:翻訳をしたいサイトのURLを入力することで、ページ全体を指定の言語に翻訳ができます。